幼稚園児
3〜5歳児
1日6時間の、保育時間を基本とした教育活動を行います。春夏冬の長期休みがあり、土日、祝日、行事の代休、創立記念日がお休みになります。
※長期休み中の預り保育があります。
※月〜金は15:30〜18:00まで延長保育になります。
【園児定員】
3歳児(19名) 4歳児(19名) 5歳児(19名)
保育園児
1〜2歳児
月齢・年齢など、発達に合わせた活動を行います。
【園児定員】
1歳児(11名) 2歳児(19名)
3〜5歳児
契約内容は保育園児に準じますが、活動は幼稚園児と同様の幼児教育活動を行います。保育園児(1〜5歳児)は、日曜・祝日・年末年始:12/29〜1/3)がお休みになります。
【園児定員】
3歳児(19名) 4歳児(19名) 5歳児(19名)

教育方針
1
素直な子
穏やかな心は、周囲との関わりを通して育まれていきます。黒川学院の荒川園舎では集団での活動を重視。午前中はそろばんや英語、お作法といった静の時間、午後は自由遊びの動の時間と、めりはりのある結びつきを通して、誠実でまっすぐな人間性の素地をつくっています。
子どもたちが豊かな人生を送るためにも、周りの声を受け入れられる素直さを養うことが大切です。

教育方針
2
お話をよく聞ける子
「あれがしたい」「これがしたい」と自分の思いを通すのは子どもの特性です。ただ、常に自分の思いどおりに振る舞ったり、思うようにいかないと機嫌を損ねたりだけでは、お友だちと良好な関係は築けません。
先生やお友だちの話をよく聞く姿勢は、社会のルールを知ったり、新たな知識を得たり、寛容な心を育てることに繋がります。だからこそ私たちは、さまざまな活動の中で「お話をよく聞くこと」の大切さを伝えています。

教育方針
3
物事をよく考えられる子
幼稚園のうちから「なぜこれをするんだろう?」「今はどうすればいいんだろう?」と自分で考えることが、主体性や思考力の土台となります。私たちは「物事をよく考えられる子に育てる」という教育方針を実践するため、さまざまな場面で子どもたちに問いかけをしています。
「よい子のテスト」は年少、年中、年長の時に実施します。「考える楽しさ」を味わったり、お話を聞く態度を身につけます。

教育方針
4
ありがとうの言える子
笑ったり泣いたり怒ったり、子どもらしい感情表現は、お友達との関わりの中で生まれてきます。そうした豊かな園生活を通して、「ありがとう」を伝えることは、とても大切になってきます。
子どもたちが、さまざまな人と接する環境では「ありがとう」を言う場面がたくさんあります。そうした園生活を通して、「ありがとうの言える人間」になってほしいと考えています。

茶道を通し礼儀作法を身につける
月に2回ほど、年長さんがお作法を学びます。主に茶道を通じ、正座、はきものの始末、あいさつなど、心地よい行儀を身につけます。お香を焚き、五感を養います。

そろばんで知能の発達を促す
年中さんと年長さんが対象。指先の細かい動作により右脳を刺激し、感覚的、直感的な知能の発達を促します。そろばんを使って、数の概念も覚えていきます。

年長さんが英語を身近に感じる
グローバル化が進む社会を見据え、年長さんを対象に英語指導を実施。ネイティブの講師が、イラストで英単語を覚えたり、英語の歌を楽しく歌ったりして、英語を身近に感じるよう指導します。

専任の体育指導員が教える体操の時間
体力向上と健康のため、専任の体育指導員が指導。年少さんから年長さんまでが、縄跳びや鉄棒などに取り組む中で、自分で立てた目標をクリアする喜びを味わいます。

ハーモニカで音感とリズム感を養う
ろうそくを吹き消すように「ド、ミ、ソ」、ストローでジュースを吸うように「レ、ファ、ラ、シ」。毎日、年中さんと年長さんがハーモニカを鳴らしています。

「よい子のテスト」
年少さんから年長さんまでが定期的に「よい子のテスト」を行います。小学校での学びの基礎になる「話を聞く、物事を考える姿勢」を身につけるために、パズルや間違い探し、数字に関する問題やひらがなの問題に向き合います。
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